アトピー性皮膚炎治療法

アトピー性皮膚炎はどうやって治すか
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赤ちゃんのアトピー性皮膚炎の治療法

アトピー性皮膚炎はどうやって治すか

 

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎は、80%は2才ぐらいまでによくなります。アトピー性皮膚炎は皮膚の病気なので、まず塗り薬が治療の主軸です。それと同時に大切なことは、保湿や角層を守るための日頃のケアです。炎症があるときのアトピー性皮膚炎の治療は、赤ちゃんでもステロイド剤の塗り薬を使います。ステロイド剤の塗り薬は、症状の程度に応じて、強さのランクがあるので、医師の処方に従って使用します。ステロイド剤の適切な使用が最大の治療法です。

 

かゆみが強くひっかいてしまうときや、睡眠が十分にとれないときには抗アレルギー薬の飲み薬を用いることもあります。

 

ステロイド剤で皮膚の炎症を取り去り、その後も日々保湿を続けて皮膚のバリア機能を守っていけば、アトピー性皮膚炎はほぼ治ります。それでも、2〜3年間はよくなったり悪くなったりを繰り返しながら、少しずつ落ち着いていくのです。

 

幼児期、学童期まで続く場合もあります。全身のドライスキンが大きな特徴で、ひじやひざの裏側に赤い発疹ができます。「そのうちに治るだろう」ではなく、生活環境や薬の使い方を見直し、早めに治療しましょう。

 

アトピー性皮膚炎は乳幼児期から続いているケース、再発するケース、まれに成人になって発症するケースがあります。悪化の原因は、食生活やストレスであることも多く、顔や首に湿疹があらわれるのも特徴のひとつです。近年は大人のアトピーが増加傾向にあるともいわれています。

 

治療法は同じです。放置せずに、ステロイド剤を使って早く症状を落ち着かせます。そして、アトピー性皮膚炎では、スキンケアが欠かせません。お風呂上がりや朝起きたら保湿剤を塗って皮膚の乾燥を防ぎます。

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