赤ちゃんのスキンケアグッズの疑問Q&A

赤ちゃんのスキンケアグッズの疑問Q&A
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赤ちゃんのスキンケアグッズの疑問を解決

赤ちゃんのスキンケアグッズ

 

 

赤ちゃんの肌にやさしい洗浄料はとんなものですか?

石鹸を使うと、どうしても肌はアルカリ性に傾いてしまいます。でも、肌本来は弱酸性。洗浄料も弱酸性のものを使うといいでしょう。頭皮にはベビー用のシャンプーを使うといいです。石鹸では頭皮に石鹸カスが残ってしまい、頭皮の脂も落ちにくいです。実は、脂漏性湿疹のひどい子は、石鹸で頭を洗っている子も多いのです。ただし、肌に合う合わないは個人差があるので、使ってみて判断してみるといいです。

 

赤ちゃんの肌に合うスキンケアの探し方は?

赤ちゃんの肌を健康な状態で保持するためには、清潔保湿が欠かせません。そのときに必要なのは、石鹸やシャンプーなどの洗浄料と、こまめに肌に塗る保湿剤です。前提として、「ベビー用」「低刺激」のものを選びます。市販品もいろいろ出回っているので、どれにするか悩むときは、試供品をもらって、いろいろ試してみるのもいいと思います。毎日続けることなので、赤ちゃんの肌に合って、かぶれないことは大切ですが、ママ自身が使ってイヤでないものという視点も大事です。ベタベタしてイヤだ、塗るのが億劫だと感じてしまう保湿剤では、きっとすぐに挫折してしまいます。試供品のボトルは小さいので、使ってみての効果までは確認できません。まずは気に入った保湿剤を見つけて、使い続けてみてはいかがでしょうか?

 

 

季節や気温でスキンケアの種類はどのように使い分けますか?

保湿剤には、さっぱりとしたローション系、しっとりとしたクリーム系、カバー力のあるオイル系の3つの種類があります。とくにオイル系の中でも保湿力が強いのは、ワセリンです。ローション系は軽いカサつきや、汗をかく時期にぴったりですが、秋冬の乾燥するシーズンには、クリーム系やオイル系が向いているでしょう。

 

 

UVケアは何をどのように使えばいいですか?

UVケア製品は、赤ちゃんのときから使ったほうがいいのです。なぜなら、地球の環境破壊が進んでいるからです。赤ちゃんのUVケアは、皮膚科では処方されないので、アトピー体質の子も含めて市販の低刺激性のUVケア製品を選んでください。ただし使う前にはサンプルをもらうなどして、耳の後ろに塗って赤くならないかをテストしてから使います。それも、あくまで補助として使いましょう。

 

基本は、衣類、帽子、日よけでおおい、日陰を選ぶことが原則です。そして、日差しがもっとも強くなる午前10時〜午後2時の外出は控えましょう。どうしても日差しを避けられない外出、車での移動、海や山に行くときには、衣類から露出した部分にUVケアを使います。薬を使っているときは、薬の上から塗ります。日常はSPF20以下、海や山は20以上を使い、2時間ごとにしぼったぬれタオルでふいてから塗り直します。1日1回、ふつうの洗浄料や石鹸で落ちますから、よく落とします。その後の保湿も忘れずにします。

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