グリーンスムージー美肌レシピ

グリーンスムージー
スポンサードリンク

グリーンスムージーは美肌に効果的

グリ−ンスムージー

鮮度のいい葉野菜とフルーツ、水をブレンダーにかけて作るスムージーは、生きた酵素と食物繊維が豊富。

 

体への負担が少ない食物性のアミノ酸を生きた状態で摂り込めるので、低刺激ながらも、直接消化器官に働きかけて腸環境をリセットする効果があります。太陽の恵みをたっぷり浴びた葉野菜には、デトックス効果があります。

 

 

スムージーを摂るとお通じがスムーズになります。さらに体内のめぐりが良くなって、冷えやむくみも治まりスッキリとしてきて、ニキビや赤みが引いてキレイな素肌が蘇ってきます。何をやっても効果がないと肌の悩みをもっている方や、そして肌のトラブルが少ない人も、いますぐグリーンスムージーを取り入れてみるといいですよ。どんな症状の人でも、今の自分よりもさらにキレイな肌を手に入れる日が必ずやって来るでしょう。

 

グリーンスムージーは、野菜とフルーツ、それに水分を、ブレンダーでなめらかになるまで撹拌したものです。栄養素がスムーズに吸収されやすいです。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な葉野菜をたっぷり入れるので、グリーンスムージーは、とにかく野菜をたっぷり摂ることができます。生でしか摂れない食物酵素が酵素がギュツとつまっています。食物繊維もたっぷり摂れるので、便秘の方にもおすすめです。そして、材料の組み合わせのバリエーションは無限大なので、飽きることもありません。

 

ここでは、美肌によいグリーンスムージーを紹介します。

 

<用意するもの>
まずはブレンダーを用意する。野菜やフルーツの栄養素は、ふだんは捨てている芯、皮、種にも多く含まれているので、そういった硬い部分まで粉砕できるパワーの強いブレンダーがあると栄養たっぷりのグリーンスムージーが簡単にできます。
食材は、根菜類や生で食べられないものは不向きです。栄養価を考えると旬の野菜や果物を使うのがベストです。

 

<グリーンスムージーの基本の作り方>
@フルーツの種や皮を取り除く
A果物は2〜5cm角にカットし、ハイパワーのブレンダーなら大きめでもOK。ミニブレンダーなら小さめに切り、適当な大きさにカットする。
B水分が多く繊維質の少ないフルーツから先に入れると、フルーツの水分でブレンダーがスムーズに回る。
C野菜の入ったスムージーになれない人は、バナナを加えると甘みで飲みやすくなる。
D手でちぎるだけで簡単。バナナのように手でちぎれる食材は、ナイフを使わなくてもいい。
E野菜は洗い、2〜5cmにカットする。固く繊維の多い部分は小さめにカットし、なるべくまるごと使う。
F葉野菜をいちばん上にする
G少量の水を加える。濃厚に仕上げたいなら少なめ。サラッと仕上げたいならやや多めに。好みで加減してよい。
Hふたをしっかりと閉めて、スイッチオンでブレンドスタート。
I野菜やフルーツの粒つぶが見えなくくらい、なめらかになれば完成
J味見してからグラスへ入れる。ここで濃厚すぎれば水を足し、甘みが足りないならフルーツを加えて回転させる。
完成!!

 

透明肌になりたい人向け

目指すのは、内側から発光するような透明感あふれる美肌。そのためには、シミを防いでコラーゲンを増やすビタミンCを筆頭に、各種ビタミンをバランスよく摂りましょう。

 

透明感アップビタミンスムージー

甘くクセのない味わいや赤い色は、フルーツジュース感覚。初心者でもおいしく飲めるスムージーです。サニーレタスはカロテンやビタミンやカルシウム、食物繊維を含みいちごは肌の生まれ変わりをサポートしてくれ、赤パプリカは強い抗酸化作用があり、いちごや赤パプリカに含まれるビタミンCが、肌の透明感をアップします。いちごは旬の時期にまとめて冷凍しておいてもいいでしょう。

 

材料 1杯分 35kcal(全量 70kcal)

いちご 5〜6個
赤パプリカ 1/2個
サニーレタス 6〜7枚
レモン汁 大さじ1
水 60〜100ml

 

 

ビタミンCいっぱいスムージー

甘味と酸味のバランスがとれたプチトマトと、香り豊かなラズベリーがベストマッチ。りんご以外はカットせずに使えるので、寝坊した朝でもこれなら簡単にできちゃいます。プチトマトはビタミンCが壊れにくい特徴もあります。すべての食材にビタミンCがたっぷりで、まさに透明肌のもととなるでしょう。

 

材料 1杯分 75kcal(全量 149kcal)

ラズベリー(冷凍でもよい) 1/2カップ
りんご 1/2個
プチトマト 5個
ベビーリーフ 2つかみ(約100g)
水 60〜100ml

 

 

肌あれを治したい人向け

カサカサ、ブツブツとして、憂鬱な肌荒れは、体の不調のサインでもあります。体を休めつつ、皮膚を強化するビタミンA、脂質の代謝を促すビタミンB群を意識して摂りましょう。

 

肌を立て直すスムージー

美肌のためのビタミンがぎゅっと詰まっているチンゲン菜は、まろやかな味でスムージー向きです。チンゲンサイはビタミンCも多いので美肌にも効果的です。パイナップルの甘みととろみが飲みごたえをプラスし、爽やかなミントも効いて、ちょっとくせになってしまうような美味しさがあります。

 

材料 1杯分 85kcal(全量 169kcal)

パイナップル 1・1/2カップ
チンゲン菜 1株
ミント 1つかみ(15〜20g)
水 60〜100ml

 

サラダまるごと取ろうスムージー

ビタミンB群が豊富なセロリですが、サラダやスティックで食べると繊維質が多くてちょっと大変です。でも、グリーンスムージーにすれば葉ごと1本、簡単に摂れます。ビタミンC豊富なオレンジの甘みをプラスすれば飲みやすいです。サニーレタスは肌細胞の健康をキープします。このスムージーで体の中から美肌になります。

 

材料 1杯分 41kcal(全量 81kcal)

オレンジ 1個
ライム 1/4個
レモン汁 大さじ1
セロリ 1本
サニーレタス 1/4株
水 100ml

 

 

肌が潤いたい人向け

季節を問わず肌の乾燥が気になっている人、ダイエットで油分を敬遠している人もいると思いますが、スムージーで良質な脂肪と、潤いに欠かせないビタミンA・B2・B6・Eを補いましょう。

 

ビタミンEがとれるスムージー

良質な脂肪やビタミンEなど、アボカドは森のバターと言われるほど栄養価が高く、肌の潤いを保つのに欠かせない栄養素がぎっしり入っています。赤パプリカにはカロテン、ビタミンC・Eが豊富に含まれ、美肌を保ちます。ビタミンの宝庫の小松菜をプラスして、オレンジジュースで甘みを加えれば、デザート感覚のリッチなフレーバーになります。

 

材料 1杯分 87kcal(全量 173kcal)

アボカド 1/4個
ライム 1/4個
赤パプリカ 1/2個
小松菜 5〜6株
オレンジジュース(無糖) 150ml

 

 

お肌がしっとりするスムージー

パパイヤ、モロヘイヤ、アーモンド。パパイヤはβ-カロテンやビタミンE・Cを豊富に含む美肌フルーツですし、これらの肌をしっとり保つビタミンEが豊富な食材を合わせて、さらにアーモンドは消化のよいミルクに。おいしくて栄養価の高いグリーンスムージーです。アーモンドミルクはなければ水でもOKですよ。

 

材料 1杯分 109kcal(全量 218kcal)

パパイヤ 1/2個
モロヘイヤ 6〜7本
生姜 1・1/2かけ
アーモンドミルク(なければ水でもOKです) 100ml

スポンサードリンク

グリーンスムージー関連ページ

生活習慣
体の中から健康な美肌をつくるためには、毎日の生活習慣を見直すことが最も大切です。食事をしっかり摂り、質の良い睡眠を心がけ、ウォーキングなどの運動で体の血行をよくしたり、自分で実践できることを日常生活の中で続けていくと、肌に成果が現れます。美肌のために生活習慣を改善しましょう。
睡眠
美肌には睡眠が必要です。寝不足は肌に悪影響を与えます。良質の睡眠をとるために、良い睡眠のとり方を紹介します。睡眠は最低6時間は必要です。寝つきがわるい人にはその対策方法も解説していますので参考にしてください。
食事
体の中から美肌をつくるためには、毎日食事をしっかり摂り、バランスよく食べることが大切です。美肌には外食より自炊のほうがおすすめです。工夫して栄養のあるものを食べましょう。どんな食事をとったらよいかを学びながら、体によい食習慣を身につけて、美肌をつくりましょう。
食べ物
美肌を保つためには、お肌に効果的な食材を意識して摂取するようにしてください。美肌をつくる食べ物を食べて肌状態をよくしましょう。肌の悩み別に効果のある食べ物も紹介しています。体の中からきれいになりましょう。
トマト
トマトは美肌によいというのを知っていますか?トマトの栄養成分が肌の若返りを助けます。美肌によいトマトの栄養や選び方や保存方法、おすすめの食べ方を紹介します。トマトを食べて美肌づくりに役立てましょう。
飲み物
美肌によい飲み物を紹介しています。温かいお茶は肌にも体にもよいです。美肌効果があるお茶について解説していますので、自分の肌の状態にあったお好みのお茶を飲んでみましょう。
美肌と水との関係を解説しています。正しい水分の摂り方を学びましょう。水の摂り過ぎにも注意が必要です。冷たい飲み物は体を冷やしてしまいます。温かいお茶を体質や目的に合わせてとりいれてみるのもいいでしょう。
運動
運動をすることで血行がよくなり、肌の新陳代謝が活発になります。メラニンの排泄が促されるのでシミになりにくく、ニキビができても治りやすくなります。また、クマやくすみなども、血行不良が原因のことが多いので運動によって改善できます。肌老化の進行を阻止しアンチエイジングにも効果があります。運動不足はよくないです。今から簡単にできる運動を始めて美肌を目指しましょう。
入浴
美肌のための入浴方法を紹介します。バスタイムも美肌づくりに生かしましょう。お風呂の温度や石鹸にも気をつけることで、美肌に効果的な入浴が続けられます。手作りの入浴剤でリラックスするのもいいです。
生理周期とお肌の関係
生理周期と肌の関係について解説しています。女性の体調や気分、肌の状態は、女性ホルモンの働きによって、大きく影響を受けます。肌老化を防ぐためには、女性ホルモンの低下を招かないことが大切です。卵巣機能を維持する生活を送り、栄養バランスのとれた食生活をして、ストレスをためないようにしましょう。
ストレス
ストレスは万病のもとだけではなく、ストレスは肌へ影響し、あらゆる肌トラブルの原因になります。ストレスをためない生活を送ることは美肌のために大切です。まずはストレスの原因を知り、ストレスを解消していきましょう。適度な運動ときちんとした睡眠をとり、ストレスに強い心と体をつくります。
サプリメント
美肌づくりに欠かせないおすすめのサプリメントを解説しています。食事だけで完璧な栄養摂取を目指すのは、忙しい女性にとっては大変です。そんな時にはサプリメントを活用しましょう。さまざまな食品から必要な栄養素を抽出したサプリメントを利用することで、自分に必要な栄養素を簡単に効率よく摂取することができます。バランスのよい食事を意識しながら、自分に不足しがちな栄養素や美肌のために必要な栄養素を把握して、必要な分をサプリメントで補完してあげるようにしましょう。
コラーゲン
コラーゲンとは何か?コラーゲンについて紹介しています。コラーゲンたっぷりの食べ物や料理も解説しています。コラーゲンと肌との関係についてもお伝えします。コラーゲンを意識的に摂取して若々しい美肌と病気を寄せ付けない健康な体を手に入れましょう。
美肌をつくる下着と洋服の選び方
美肌をつくるためには、肌に直接触れる下着&洋服選びも大切なことです。賢い下着&洋服選びで、いつもきれいなボディを保ちましょう。ここでは美肌のための下着や洋服の選び方を紹介します。慎重に選びましょう。
美肌をつくるメイクのコツ
美肌をつくるメイクのコツを紹介しています。肌にトラブルがあっても、上手にメイクをすれば隠すことができます。毛穴やニキビやクマを隠したいなどのお悩みがあったら、是非トライしてみましょう。簡単なメイク方法で目立たなくなってきます。トライしてみましょう。