ベースメイクの基本

ベースメイクの基本
スポンサードリンク

ベースメイクの基本!ベースメイク術

ベースメイクの基本
肌がきれいだと、それだけで生き生きと魅力的に見えます。逆に肌がくすんでいると、せっかくのポイントメイクも台無しです。だから、しっかり覚えたいのがベースメイクです。

ファンデーションの専用下地は1品で肌をレベルアップさせるアイテムです。ファンデーションはリキッドとパウダリーで塗り方は多少違いますが、ほおやおでこといった広い面にのせて広げることが、共通のポイントです。

下地をグラデーションをつけてのばします。
@下地をムラなく塗るために、指先につけた下地を肌にポンポンとおくようにつけていくのがスタンプ塗りです。まず最初に手の甲に下地を小豆粒大に出し、その下地を中指の肌にとります。
下地を中指にとる
A指先にとった下地を、顔の中心から外側に向かってスタンプ塗りをします。ほおは、鼻の脇から耳のほうへ4つほどポンポン。Tゾーンは額〜鼻先、さらにあご先へと。
下地を全体になじませる
B内側から外側にスタンプすることで、顔の中心から輪郭に向かって徐々に下地が薄くなるグラデーションができています。そのままなじませるだけで、顔に奥行感がでます。
下地を全体になじませる
C目元や小鼻、口元など、細かい部分は指先を使います。この手順なら、手早くのばせるうえに、ムラづきや塗り忘れることもありません。顔立ちに立体感もでます。
下地を指先を使って塗る
ファンデーションを広い面から塗ります。
リキッドファンデーションタイプ
@ほおなら目の下に、おでこなら眉間に、それぞれ逆三角形にファンデをのせます。ここにファンデをまとめておいておくのがポイントです。まだなじませなくてもOK。
リキッドファンでほおとおでこ塗る

A@のファンデの、中央部分には触らず、縁から少しずつファンデをとってのばしていきます。フェイスライン(輪郭)に向かって、のばしきってなくなるところまで。
リキッドファンで輪郭のほうへ塗る

BAと同様に、ファンデの中央は触らずに縁から少しずつとりながら、顔の中央方向へのばします。鼻筋を超えて、のばしきれるところまでのばしておくのがポイントです。
リキッドファンで鼻のほうへものばす
C最終的にのこっているファンデは、上からたたき込んでその場になじませます。これで広い面はしっかり、周囲は薄づきという、理想のグラデーションができます。
リキッドファンで残りなじませる
Dリキッドファンデーションの場合は、仕上げにフェイスパウダーを重ねてメイクのもちを高めます。パフにとったらパフを折るようにしてもみ込み、顔全体をそっと押さえて。目のきわや小鼻のわきも忘れずに。
仕上げにフェイスパウダー重ねる
パウダファンデーションタイプ
@ほおにファンデを塗ったあと、鼻すじを超えて反対側へスポンジを滑らせます。スポンジにはファンデを足さず、そのまま滑らせて。
パウダーファンデーションほおに塗る
A左右どちらのほおからも同じようにします。鼻筋はスポンジに残っている少量のファンデが重なりあって、薄いファンでの膜が、2枚の層になっています。
パウダーファンデ反対側からも塗る
Bおでこからも鼻すじへ滑らせて、3層目です。鼻すじは顔の中心でファンデをしっかり塗って明るく見せたいけれど、同時に崩れやすい部分。ファンデを薄く重ねることで解決。
パウダーファンデおでこから鼻筋塗る
C小鼻の脇や鼻と唇の間など、とくに化粧崩れしやすい部分は、スポンジの角を使ってファンデをすり込むようになじませます。スポンジにとるファンではごく少量にして薄く。
パウダーファンデスポンジの角で塗る

コンシーラーでクマ・シミをカバーする

クマには広くのばしてぼかし込む
クマが気になる場合は、やわらかめのコンシーラーをクマのうえにライン状におき、指でたたき込みます。目のきわにはおかず、指についたもので触れる程度に。
パウダーファンデーションタイプの場合は下地のすぐ後にしコンシーラーをしてから、その後にパウダーファンデーションを塗ります。
クマをコンシーラーでのばしてぼかす
点のトラブルにはピンポイントでのせる
シミやニキビあとなど、小さな点のトラブルには、かためのコンシーラーを使います。コンシーラーブラシにとってトラブルの上におき、完全にカバー。そのあとブラシを拭き、縁だけをぼかしてなじませます。
コンシーラーでシミをカバーする
スポンサードリンク

ベースメイクの基本関連ページ

眉メイクの基本
眉がうまく描けなくて悩む人も多いと思いますが、今日からあなたもできる基本のナチュラル眉メイクの仕方を紹介します。とくに大切なのは最初の眉の形を決めるステップです。鏡やペンシルや眉毛抜きを使ってチャレンジしてみましょう。
アイカラーの基本
アイカラーは目元を明るくします。アイカラーを楽しみましょう。メイク初心者の方にも、アイカラーを楽しんでほしいので、アイカラーの塗り方の基本とコツを紹介します。いろいろな色のアイカラーを試してみるのもいいですね。
アイラインの基本
アイラインの基本を紹介します。アイラインをまつ毛の根元に入れるコツをさえつかめば、ナチュラルな印象のまま驚くほど簡単に目をくっきりと見せてくれます。さりげないアイラインを入れて目ヂカラを引き出しましょう。メイク初心者の方にもわかりやすくアイラインの引き方を解説しているので、すぐにコツがつかめるでしょう。
マスカラの基本
まつ毛を長く濃く見せるにはマスカラを塗ります。マスカラの基本とコツを紹介します。マスカラの塗り方の順番もわかります。マスカラは、マスカラのブラシを、横に当てたり縦に当てたりして塗るのがコツです。
チークの基本
ファンデーションを塗ったらチークは欠かせないアイテムです。肌に赤みをプラスするだけで、顔が元気に見えてきます。チークのコツをつかみましょう。チークの基本入れ方のコツを紹介します。よいブラシを使ってチャレンジしてみましょう。
リップメイクの基本
口紅を塗りふっくらつややかに仕上げた唇は女性らしさを高めてくれます。口紅を塗っていると肌もキレイに見えるし、疲れが隠せるという効果もあります。口紅を塗っていると明るく見えますね。塗り方次第で表情が魅力的に変化します。口紅をつけて女性らしくなれるように口紅の塗り方の基本の方法を紹介します。
メイク初心者やり方
メイク初心者のためのメイクのやり方を紹介します。ポイントを抑えてメイクを覚えましょう。初心者でも簡単にできるメイクの手順を解説しています。初心者におすすめのメイク法ですので、チャレンジしてみてください。
メイク初心者の道具
メイク初心者の道具と選び方を初心者の方にもわかりやすく紹介しています。揃えておくと便利なメイク道具です。メイクに欠かせない基本のアイテムを使って、これからメイクをしようと思っている方は、しっかりメイクしていきましょう。
ナチュラルメイク
ナチュラルメイクは、男性受けも女性受けもよく、万人に受けするメイクです。すっぴんのように薄づきで自然な感じがとても好感がもてます。好印象を与えるナチュラルメイクの方法を紹介します。飾らない長所を生かしたメイクのやり方をマスターしましょう。
華やかメイク
パーティーやちょっとリッチなディナーにお出かけする日などの時に使える華やかメイクの簡単テクニックを紹介します。デカ目に仕上がる華やかメイク法です。アフター5メイクにも活用できます。華やかなメイクで輝きのある素敵な女性になりましょう。