ファンデーションの選び方・塗り方

ファンデーション
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ファンデーションの選び方・塗り方

パウダーファンデーションリキッドファンデーション
ファンデーションはベースメイク用の化粧品です。油分・水分・粉の3種類でできています。シミやそばかすや毛穴などをおおい隠し、肌の色を均等に整える役目を持っています。

 

 

ファンデーションの種類

パウダーファンデーション

顔料の粒子の表面をシリコンなどでコーティングしたものです。固形にかためたものや、粉末状のものがあります。水分を含まないので、乳化剤が使われていないです。リキッドやクリームに比べると添加物が少ないです。肌にやさしいファンデーションです。
パウダーファンデーション

 

リキッドファンデーション

乳液上のベースに顔料の細かい粒子を混ぜ込んだものです。カバー力が高く、のびがよいですが、多くの場合、界面活性剤や防腐剤が含まれているため、肌への刺激が強いです。
リキッドファンデーション

 

クリームファンデーション

クリーム状のベースに顔料の細かい粒子を混ぜ込んだものです。リキッドより脂分を多く含み、多くの場合、界面活性剤や防腐剤も使われているため、肌への刺激が強いです。
クリームファンデーション

 

練り状のファンデーション

顔料に少量の油分を加えて練ったものです。多くは固形で、コンパクトタイプかスティック状の形をしています。界面活性剤や防腐剤は少なめで、パウダーファンデーションよりのびがよくて粉浮きしないです。にきび肌の人は油分が多すぎないものを使いましょう。
練り状のファンデーション

 

 

ファンデーション選び方

リキッドやクリーム状のファンデーションは肌なじみがよく、肌をしっとりさせるイメージがありますが、肌の乾燥や老化を進めてしまう場合もあるので注意が必要です。水分を含むファンデーションは乳液状のものに肌色の顔料(粉)を混ぜてつくられているので、パウダータイプにくらべて界面活性剤が多めに加えられています。さらに水っぽいものは腐りやすいので防腐剤もある程度使用されています。こうした添加物は刺激が強いので、含有量が多すぎれば、肌への刺激となりトラブルを招いてしまいます。

 

肌への優しさを考えるなら、パウダーファンデーションがいちばんです。水分を含んでいないので、防腐剤もあまり必要ありません。添加物も少ないです。また、パウダータイプは紫外線防止効果が高いというメリットもあります。パウダータイプは粉浮きしてつけづらいという人もいるので、そういう人は、しっとりタイプのパウダーファンデーションを試してみるといいです。それでもうまくいかない人は練り状のファンデーションがあります。練り状のファンデーションは、油分が多めのものもあるので、にきびができやすい人は使い方に気を付けてください。

 

ファンデーションの代わりにルースパウダー(粉おしろい)を活用するのもいいです。ルースパウダーはファンデーションの代わりに使うこともできます。保湿美容液+ルースパウダーを使うと軽いカバー力とUVカット効果が期待できます。保湿美容液+ルースパウダーだけのほうが、かえってきれいに仕上がることもあります。

 

ファンデーション選び方

 

 

 

粉浮きを防ぐパウダーファンデーションの塗り方

@化粧水をつけてから、保湿成分(セラミドなど)入りの美容液を多めに塗ります。ここは時間がたっても粉浮きしないための重要なプロセスです。
化粧水をつけてから美容液を塗る

 

A粉浮きが気になる人は、保湿成分入りの保湿クリームを額や鼻などのTゾーンは避けて頬だけに薄く塗ります。
保湿クリームを頬に薄く塗る

 

B約10分時間をおき、自分の皮脂と自然に混ざり合うのを待ちます。
保湿クリームをつけて自分の皮脂と混ざるのを待つ

 

Cその後、パウダーファンデーションを塗ります。最初は粉っぽい感じがしても、1時間ほどで自分の皮脂とほどよくなじんでいきます。
パウダーファンデーションを塗る

 

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