マタニティ中期のスキンケア

マタニティ中期のスキンケア
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妊娠中期のスキンケア

マタニティ中期のスキンケア

 

妊娠線を作らない方法

「妊娠線」とは、妊娠中の体が急激に成長した時に起こる皮膚の断裂で一度できたら消えないと言われている線です。

 

予防法としては、急激に体重を増やさないことや、5〜6ヶ月くらいから専用のクリームでおなかを中心に、おしり、太もも、二の腕などを保湿するのがスタンダードな対策。

 

妊娠初期からお風呂あがりにローションで全身保湿をし、体重管理も意識するなどすると予防になります。

 

専用クリームを使わなくてもバージンオイルも妊娠性予防によくきくので試してみるといいでしょう。

 

おすすめのクリーム

●薬用ボディミルク/ママプラス⇒無香料で、つわりの時にも使いやすい。ローションタイプなので塗りやすい。
●マタニティ ストレッチマークオイル/ヴェレダ・ジャパン⇒オイルの上品な香りが、安定期のマタニティライフをさらにハッピー気分にしてくれる。
●マミィエモリエントクリーム/ワコール⇒マッサージが不要なので、おなかの大きい時期に便利。少しの量でものびやすいクリームです。

 

しみ・くすみを作らないためには

シミやくすみができやすいのもマタニティ中のトラブルのひとつです。マタニティ中にできたシミ・くすみは産後にはたいてい消えますが、できることなら作りたくないし、もしできていしまって産後に消えなかったらと心配になることもあると思います。
シミ・くすみの予防法としては、白く明るい肌には、肌の内部を乾燥させないこと、つまりシミ・くすみを作らないためには、保湿が大事なのだそうです。そして肌の奥の方から潤しながら、美白成分を浸透させることができるのが、美白ラインのスキンケアです。シミ・くすみが気になる方はぜひ美白ラインにチャレンジしてみてください。

 

おすすめの美白ケア
アクセーヌ

●ホワイト エマルジョン セルアップ ジェルW-CP/アクセーヌ⇒アクセーヌの美白化粧液はとろーりとしていて、肌にしみこんでいく感じ。
●ホワイト エマルジョン ディープ モイスチュアC⇒アクセーヌ美白ジェルは、ジェル状のせいか、顔全体にじわっとのびる。

 

コラージュ

コラージュの美白ケアでスキンケア!コラージュの化粧水、美容液、乳液のコラージュの美白ラインは、日焼けによるシミとソバカスをふせいでくれる。全体的には、さっぱりとしたつけ心地。
●コラージュの美白ライン⇒コラージュホワイトニングエマルジョン/持田ヘルスケア、コラージュホワイトニングエッセンスヴェール/持田ヘルスケア、コラージュホワイトニングソリューションR(しっとりタイプ)/持田ヘルスケア

 

肌を痛めないクレンジング方法

普通肌の人でさえ刺激に弱くなりやすい産前産後、顔の中でもデリケートな目元は、まつげや目をごしごししないように、丁寧にやさしくクレンジングしていたわってあげましょう。それから洗顔。肌が弱っているときは泡の洗顔料がよいです。アクセーヌの「リセットウォッシュ」はやさしく洗いながら角質除去できます。中期に角質除去すると、産後の老化防止にもなるそうです。

 

おすすめのクレンジング

●dプログラムディープクレンジングオイル/資生堂インターナショナル⇒刺激のないオイルタイプ。
●クレンジングオイル/アクセーヌ⇒刺激のないオイルタイプ。
●ミルキィ クレンズアップ/アクセーヌ⇒角質でざらついていた部分が使い続けているとツルッとしてくる。
●リセットウォッシュ/アクセーヌ⇒泡タイプで角質除去できるすぐれもの。

 

 

心と体にきくウォーキング

食欲があって、ぱくぱく食べていると、体重オーバーなんてこともあるので、安定期に入ったらウォーキングをしてみましょう。ご夫婦での早朝ウォーキングがおすすめです。朝日を浴びながら歩くと、脳が活性化するので、気分もよくなりますよ。最初はめんどくさいと重かった体も軽やかになってきます。早朝、旦那さんと二人で歩いてみるといいでしょう。早朝ウォーキングのよいところは、夫婦のコミュニケーションがとれるところです。二人で将来のことなどいろいろ話しながら歩くと楽しいですよ。産後は生活スタイルも変わるので、今のうちから夫婦の足並みを揃える意味でも効果アリです。

 

心と体はつながっています。体を動かせば心の中もきらきらしてきます。昨日あったイヤなことも、理由のない不安も、低滞した気分も歩き出して40分以上たつと変わってくるでしょう。
ベビーが加わった3人でのウォーキング(お散歩)はもっと楽しいけれど、この時期ならではのウォーキングもぜひ楽しんでみてください。

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