足のにおい
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足の臭いの原因と対策について

足のにおい

 

足のにおいの原因

足が臭いやすい人の多くが、足に汗をかきやすいタイプの人です。靴下や靴を履くため通気性が悪くなり、角質などが汗で蒸れて、そこに雑菌が繁殖してにおいのもとになっています。足の臭いやすい人は、実は汗の成分も少し関係しているといわれています。イソ吉草酸という脂肪酸が汗の中に多く含まれる人は、汗かきでなくてもにおいやすいというデータがあります。ただし、このような汗の成分の違いがなぜ起こるのか、また、それを改善するには、どうしたらよいかなどはわかっていません。

 

自分の足が汗かきであるか見分ける方法

汗かきは簡単には変えられません。汗かきにもいろいろなタイプがあります。手足に汗をかくタイプ、顔に汗をかくタイプ、わきだけに汗をかくタイプなどがあります。自分の足が、汗かきかどうか見分けるには、次の項目をチェックしてみましょう。
@冬の季節でも、かかとがひび割れるということはない。
A手がいつも汗で湿っている。
B革靴に汗じみができている。
これらに当てはまる人は、知らないうちに、においを発している可能性もあるので、注意してください。

 

足の臭いを防ぐ方法・対策

 

足のにおいを防ぐポイント足のにおいを防ぐには、よく足を洗って乾かすことがいちばんです。入浴のとき、足を洗うときは、腰掛けなどに座って指の間もしっかり洗いましょう。ブラシで洗うと手早くすみずみまで洗えます。爪と皮膚の間に角質がたまると、これが汗で蒸れてにおうもとになりますので、爪の下にブラシをいれて、角質をためないようにしっかりと洗います。爪の間は、少し硬めの洗顔ブラシを使うといいです。爪を伸ばしすぎないことも重要です。

 

足のにおいを防ぐポイント靴は通気性のよいものを選びます。靴下を履く時は、綿の靴下や五本指靴下にして指の間に汗がたまらないようにします。圧倒的ににおいやすいのは、タイツやストッキングとブーツの組み合わせです。汗かきの人がこれを1日中はいていると、夕方ごろにはどうしてもにおってしまいます。長時間歩きまわる日は、ブーツはあきらめるなど、通気性を保つ工夫が必要です。

 

足のにおいを防ぐポイント五本指靴下は、いろいろなデザインのものがあります。指の間がむれないので、においや水虫を予防してくれます。ストッキングや普通の靴下をはくと、靴の中で指がまったく動けない状態ですが、五本指靴下なら、歩くたびに多少は指が動くので、これが足指のよいトレーニングになり、外反母趾や巻き爪などの足のトラブル予防になります。素材は、ナイロン製などもありますが、なるべく綿の割合の多いものがおすすめです。

 

足のにおいを防ぐポイント足用の消臭スプレーを試すのも手です。消臭スプレーは、殺菌成分に制汗剤を配合したようなものがほとんどですが、効果は長続きしません。パウダー入りのものは汗を吸いさらっとしているのですが、汗が出てくるとパウダーが汗でだまになり、そこが雑菌の巣になり、かえって蒸れることもあるので要注意です。

 

足のにおいを防ぐポイント足専用のブラシや爪ブラシもありますが、たわしのように硬いものが多いので、このタイプのもので爪を洗うと痛くて洗いにくいので、そのかわり洗顔用のブラシがおすすめです。洗顔ブラシのなかでも、比較的硬めのものを選ぶと、痛みもなく、しっかり洗えます。殺菌効果のある石けんもありますが、普通の石けんでも十分除菌はできます。

 

 

 

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