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乳輪のかゆみ

乳輪のかゆみ対策

乳輪のトラブルに、人知れず悩んでいる人も多いのではないでしょうか。人に相談しづらい部分なので、対処方法に困っている人もいると思います。乳輪のトラブルのなかで代表的なのが乳輪のかゆみです。神経が過敏で皮膚も薄いので、トラブルが起きやすい部分でもあります。かきこわしてしまう前に、早めにケアをしましょう。

 

アトピー性皮膚炎などのアレルギー体質の人は、乳輪部にかゆみが出て、寝ている間などに、ついついかきこわしてしまいます。ジュクジュクと汁が出るほどかきすぎてしまうこともあり、ブラジャーがはりついたようになってしまう場合もあります。このような場合は、ステロイドの軟膏を塗るのが効果的です。患部にステロイド軟膏を塗り、さらに亜鉛華軟膏を、リント布(軟膏を塗るときなどに使用する当て布)などに伸ばしたものを湿布のように貼り付けておくとよくなります。

 

乳輪の皮膚が、カサカサとめくれてくる場合もよくありますが、これも湿疹の一種ですので、気になるときはステロイド軟膏を塗っておきます。

 

その他にも、ブラジャーとの摩擦が原因で乳輪に湿疹ができかゆくなることもあります。外用薬をきっちり塗るほかに、大きめのブラジャーを装着して、乳房とブラジャーとの間に隙間を作り、乳房と衣服とが擦れる余地をなくす対策も有効です。

 

かゆみがなかなか止まらない場合は、病院に行き、皮膚科の医師の診察をうけることをおすすめします。

 

乳輪のかゆみを予防する方法

汗で蒸れないように普段から気をつけることが必要です。ブラジャーはパットの厚いものが主流になっていますが、夏場はなるべく通気性のよい、綿か綿混素材の薄手のものを選びましょう。スリップもポリエステルではなく綿のほうがいいです。
ブラ

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