肌荒れの原因と肌荒れ改善について

肌荒れ
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肌荒れを改善するには

肌荒れの漫画

 

肌荒れチェックリスト

便秘や寝不足、ストレスなどのからだの不調は肌に悪影響を及ぼします。あなたの肌荒れは、生活習慣に原因があるかもしれません。下の肌荒れチェックリストで、当てはまる数字をチェックしてみてください。原因を探り診断結果とともに、解消するためのヒントを参考にしてください。

 

@野菜といえばサラダが多く、緑黄色野菜はあまり摂らない。

 

Aご飯がわりにお菓子を食べることがある。

 

Bご飯、パン、麺類などの炭水化物が大好き。よく食べる。

 

Cタバコ、お酒、コーヒーのいずれか、あるいはすべて好きでよく摂る。

 

Dベッドに入ってもなかなか眠れない平均の睡眠時間は5時間以下。

 

E休日前は、夜更かしすることがしばしばある。

 

Fイライラしたり、無気力でやる気がでないことが多い。

 

G職場の人間関係がうまくいっていなくて悩みがある。

 

H生理周期が不規則で生理不順だったり、生理痛が重い。

 

I休日は家でゴロゴロして過ごすことが多い。

 

Jエレベーターやエスカレーターがあれば、必ず使う。

 

K仕事はデスクワークが中心だ。

 

L肩こりに悩まされている。

 

M毛穴の汚れを落とすために、メイク落としには時間をかけている。

 

N目をこする癖がある。

 

O話題になっている化粧品にはすぐにとびついてしまう。

 

P10代のころからずっと同じ化粧品を使っている。

 

Qメイク落としは簡単で早く落ちるものを選んでいる。

 

肌荒れの原因診断結果と解消するためのヒント

@〜Cが多い
食事や嗜好品に問題がありそうです。バランスのよい食事を心がけましょう。

 

D〜Eが多い
睡眠に原因がありそうです。不規則な生活をしていては、肌はきれいになりませんよ。質の良い睡眠をとれるよう工夫しましょう。

 

F〜Hが多い
ストレスやホルモンバランスの崩れによるものでしょう。不摂生が引き起こす場合もあるので気をつけましょう。

 

I〜Lが多い
運動不足やそれによる血行不良が関係していそうです。デスクワークの人は、神経ばかり疲れて体が疲れていないので睡眠が浅くなります。できるだけ体を動かすように工夫してみましょう。

 

M〜Nが多い
摩擦や刺激に原因がありそうです。ちょっとした摩擦でも肌は傷つき、肌のバリア機能が低下します。とくに目元の皮膚はデリケートなので注意しましょう。

 

O〜Qが多い
化粧品の選び方に原因がありそうです。疑わしい化粧品の1品をとりあえずやめてみましょう。

 

肌荒れのスキンケア方法と改善方法

肌荒れしているときは、保湿クリームとパウダーファンデーションを使う

肌荒れしているときに化粧水を使い、しみるのは、肌のバリア機能が低下しているためです。表皮の角質層にある保湿成分「セラミド」が、不規則な生活、加齢などで減少すると、角質層が不安定になり、外からの刺激を受けやすくなります。化粧水もしみるほど肌が荒れているときは、肌へのあたりがやわらかい保湿クリームをつけます。外出するときは、日焼け止めは肌の負担になるので塗らずパウダーファンデーションかルースパウダーを重ねればUV対策も万全にできます。

 

即効ケアの固まるタイプの保湿パックを

肌の乾燥を気にしている人は多いですが、解消するには、肌自体の保湿力を高めるケアを続けることが大切ですが、即効性を求めるなら、保湿パックも役立ちます。ただし、最近流行のシートパックではなく、昔からある、肌に伸ばすと石膏状に固まり、しばらくおいてから水で洗い流すタイプのパックがおすすめです。シートタイプの保湿パックだと水分で肌がふやけた状態になり、さらにシート表面からは水分がどんどん蒸発してしまいます。その点、固まるタイプのパックなら、肌に密着することで水分の蒸発が防げるので、肌の奥までうるおいを届けられるのです。

 

美容液をセラミド入りに変える

角質層で減ってしまったセラミドは、美容液で外から補給することができます。乾燥が特に気になるときは、肌の乾きを解消するために、第一に試したい方法です。セラミド入りの美容液を使っても乾くという場合は、きちんとセラミドが配合されているか含有量を確かめてください。あまりに安価のものは、必要量が含まれていない場合もあるので、3000円以上のものを目安に。セラミドには何種類かあり、そのうち「セラミド1、2、3」がとくに保湿力があります。成分に「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」などと、後ろに数字が入っているのが本物ですので、チェックしましょう。表示をみてもわからない時はメーカーに確認しましょう。

 

美肌になる生活をおくる

栄養バランスのとれた食事をとり、運動して基礎代謝と新陳代謝を上げ、お風呂で血行をよくしリラックスする、そして睡眠は最低でも6時間とり、ストレスを溜めずに、毎日の生活をおくりましょう。

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