乾燥肌の原因と対策

乾燥肌
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乾燥肌の対策をしよう

 

乾燥肌の漫画

乾燥肌セルフチェック

自分が乾燥肌かチェックして、乾燥からお肌を守りましょう!

 

目元などにしわができやすい。

 

冬になると肌がかゆい。

 

スキンケアは化粧水しかつけていない。

 

洗顔後はすこし肌がつっぱる。

 

ファンデーションが粉浮きしてしまう。

 

唇が乾きやすい。

 

雑誌のページが手でめくれない。

 

静電気が起きやすい。

 

冷暖房がよく効いた部屋にいることが多い。

 

 上記3つ以上の質問項目に当てはまっている人は乾燥肌かもしれません。しっかり乾燥肌対策をしましょう。

 

乾燥肌になるのはなぜ?

本来人間の肌は、角質層に含まれている「セラミド」などの保湿成分のおかげで、どんなに周りの環境が乾燥していても、肌内部の水分が蒸発してなくなることはありません。ところがこの保湿成分が減ってしまうと、肌内部の水分量も低下してしまいます。健康な肌の角質層には約30%超の水分が含まれていますが、これが30%以下になった状態が乾燥肌です。乾燥する原因は肌の油分が足りないせいではないかと勘違いしている人も多いですが、足りないのは油分ではなく、水分とその水分をキープする保湿成分なのです。

 

乾燥肌さんのお肌の状態はこんな感じ

乾燥肌さんの肌状態

 

 

乾燥肌のスキンケア方法と対策

季節を問わず肌が乾く人が増えています。エアコンや紫外線の影響で肌の表面からは水分がどんどん奪われています。うるおいのある肌を保つためには水分をたっぷりと与え水分をしっかりと守ることが大切です。シワやたるみやシミを引き起こしてしまう、乾燥。だからこそ、早めの対策で乾かない肌を目指しましょう。

 

クレンジング料

クレンジング料は、塗ったファンデーションの種類に合わせて選びましょう。そして、クレンジングのあと洗顔をするダブル洗顔で、汚れを残さず落とすようにします。

 

洗顔

皮膚表面の皮脂が少ないため、洗顔料は皮脂を取りすぎないものを使用します。弱酸性で低刺激の石鹸を使いましょう。刺激に対して弱くなっているので、洗顔時はゴシゴシと肌に摩擦を与えるような洗い方は避けましょう。

 

化粧水

うるおいが足りないと感じる肌に、化粧水は保湿剤配合の化粧水を使います。ヒアルロン酸やビタミンC誘導体の成分が入っているものを選びましょう。洗顔直後の肌は、早く保護をしなくては、どんどん乾燥してしまいます。洗顔後は、タオルで軽く肌を押さえたあと、すぐに化粧水を使います。化粧水を手にたっぷりと取り、肌を押さえるようにしながらなじませます。

 

乳液やクリーム

化粧水を使ったあとは、乳液やクリームで油分を補いましょう。朝は、化粧下地効果もあるタイプがいいです。紫外線が気になる肌には日焼け止め効果のある下地を塗ります。夜は、肌の状態や悩みに合わせて、効果的な成分が含まれたものを選びましょう。

 

美容液

化粧水や乳液をつけてもみずみずしさがいまひとつ、というときは、美容液をプラスしましょう。美容液は、目的に応じて有効な成分を濃縮した液体です。乾燥が気になるときは、保湿成分がたっぷりと配合されているタイプを選びます。セラミド入りの美容液がいいでしょう。美容液は化粧水のあと、乾きが気になる部分に使います。続けて乳液やクリームを使い、うるおいを閉じ込めましょう。

 

パック

根本的なケアにはセラミド入り美容液が有効ですが、いますぐ乾燥をやわらげて、メイクのりをよくしたいというときには保湿用パックも役立ちます。肌に伸ばすと石膏状に固まり、しばらくおいてから水で洗い流すタイプの、保湿パックがおすすめです。
保湿用パックをする

 

 

リップパック

唇は角質層が薄いために、とても乾燥しやすい部位です。ちょっとした刺激で荒れやすいという性質があります。とくに、「落ちない口紅」は刺激が強いです。唇が荒れやすい人は、リップクリームを塗った上から敏感肌用の口紅を使いましょう。落とすときは顔用のクレンジングで。またリップグロスにも、唇を荒らす原因になる添加物が含まれていることが多いので注意が必要です。唇が乾いて、荒れてしまったときは、ハチミツとワセリンを半々に混ぜたものを塗って、上からラップをしてリップパックをしてみましょう。
リップパックをする

 

 

ファンデーション

ファンデーションは保湿成分が配合されているものにしましょう。ヒアルロン酸やセラミドなど角質の水分を保つ成分が入っているものがいいです。おすすめのファンデーションのタイプはパウダーファンデーションです。添加物が少なく、アレルギーを起こす恐れも少ないです。ファンデーションを塗る前には、下地効果のある乳液やクリームを塗ることを忘れずに。

 

エアコンで乾く肌

エアコンを使用していると肌は乾燥しやすいです。乾燥する部屋では加湿をしましょう。加湿器は部屋の湿度を50%〜70%に設定します。部屋に清潔な水が入った洗面器などを置いておくだけでも加湿ができます。ときどき部屋の空気を入れ替えることもわすれずに。部屋が乾く日は、ぬるめのお湯にゆったりつかって、お風呂でスチーム効果を楽しむのもおすすめです。

 

食べるスキンケア

体の内側から乾燥肌を改善するために、おすすめの栄養素は、ビタミン類です。とくに肌にうるおいをもたらすビタミンAは必須です。ビタミンAはターンオーバーを調整し、本来のみずみずしくすこやかな状態で新しい肌が生まれるのをサポートします。ビタミンAは、レバーや緑黄色野菜に多く含まれています。また乾燥肌は、血行不良によって代謝が悪くなり、ターンオーバーが乱れた結果起こることもあるので、血行を促す働きのある鉄分を摂ると効果的です。肌のうるおいを食事面から補給しましょう。

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