くすみ原因・対策

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くすみの原因はさまざま

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「くすみ」は、肌が黒っぽく見えて、透明感がないことを一般的にくすみと呼びますが、その原因となっているものはさまざまです。では、実際どんなときにくすみが生じるのかくすみの原因を紹介します。

 

くすみの原因の一つめは、くすみのもっとも大きな原因といわれていますが、老化による「角質肥厚」です。肌のターンオーバーの周期が遅くなり、古くなった角質がはがれ落ちずに、肌表面に残って厚くなってしまっている状態です。古い角質はメラニンを含んでいるので、角質肥厚した肌はどんよりくすんで見えます。この古い角質をピーリングや酸素洗顔で取り去ることがくすみの最短のケアになります。

 

二つ目は、「乾燥」による場合です。乾燥によって角質が細かく毛羽立ち、その影で肌がくすんで見えます。

 

三つ目は、「血行不良」が原因の場合です。睡眠不足やストレスによる血行不良でくすんで見えることもあります。

 

その他にも、紫外線による軽い日焼けのようなものや、摩擦による炎症性色素沈着なども、「くすみ」としてとらえられることがあります。

 

このように、くすみにはいくつもの原因が考えられます。原因にあったくすみ対策を取り入れることが大切です。くすみの原因は自分で判断しにくいこともあるので迷うときには美容皮膚科で相談するのもいいでしょう。

 

くすみ対策・ケア方法

角質肥厚ぐすみの対策

角質肥厚にはピーリング化粧品や酵素洗顔による定期的な角質ケアがくすみ対策に有効です。ただし、酵素洗顔料は強い洗浄力をもつものが多いので、極端な乾燥肌や敏感肌の人には適していません。酵素洗顔するときは、肌を強くこすらないこと。さらに肌が弱い人は、週1〜2回の使用にとどめましょう。ピーリング化粧品は、穏やかなタイプのものを試してください。

 

乾燥ぐすみの対策

肌は乾燥すると、表面の角質が毛羽立つようにめくれて、小さな陰影ができ、全体的に黒ずんでくすんだ感じになります。これを防ぐには朝の保湿をしっかりしておくことが大事です。セラミドやヒアルロン酸など保湿効果のある成分が配合された美容液などでケアすると、早い段階で肌が明るく見えるようになります。

 

血行不良ぐすみ対策

肌の色は、皮膚の中の色素や血液の色で決まります。冷えや運動不足による血行不良は、血色の悪い肌を作り出し、顔をくすませてしまいます。血行不良の対策には、まずは適度な運動をすることです。首をまわしたり、のびをしたりストレッチをする。ウォーキングなどの運動もいいです。食事は体を温める食事をとることです。体を温める食材でおすすめなのが、しょうが、ねぎ、玉ねぎ、かぼちゃ、ニラなどです。たばこは血行を悪くするので吸わないようにしましょう。ツボ押しやマッサージなども効果があります。日々の努力が血色のよい肌色をつくるので血流がアップする運動や食事を心がけてください。

 

肌のくすみには、ツボ押しとマッサージがおすすめ

 

くすみに効果的なツボ

くすみに効果的なツボ

 

@人差し指を使い、ツボ指圧します。息を吐きながら押す。
A吸いながらパッと離します。
※あまり力を入れ過ぎないように、気持ちいいと感じるぐらいの力加減でお手入れしましょう。

 

 

マッサージで血行を促進

@マッサージクリームを顔全体にのばし、手のひらを顔に密着させ、あご先から額に向かってくるくるとラセン状にマッサージします。肌が温かいと感じるまで、4〜5回を目安に繰り返し行います。
くすみのマッサージ

 

A肌が温まったら、あご先から頬を持ち上げるようにゆっくりと指をすべらせてリストアップします。額や目の下は中心から外側に向かって軽くなでて、肌を落ち着かせたら終了です。
くすみのリストアップ

 

 

くすみを上手に隠そう!メイクのポイント

くすみを隠すメイク

肌のくすみが気になるときは、目の周囲を特に意識して明るめにすると、顔全体が明るく見えて、くすみがあまり目立たなくなる

 

ファンデーションは、カサツキ感を感じないようなみずみずしい仕上がりのもの選ぼう。厚塗りをしないようにしよう

 

下地は光沢があり、パール感のあるものがよい。フィニッシュパウダーはくすみをカバーする効果もある

 

チークの色は、肌色よりワントーン明るめがいい

 

くすみが黄色っぽい場合は、明るめのピンクのコントロールカラーがいい
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