たるみの原因と対策

たるみ
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気になるたるみの予防とケア方法

たるみ

 

 

たるみの原因

真皮にあるコラーゲンの変性によって起こります。肌の土台である真皮のコラーゲンが変性し減少すると、表皮が支えられなくなり、皮膚全体が垂れ下がり、たるむのです。
たるみの原因

 

たるみの現れ方

たるみの現れ方

 

たるみ毛穴

真皮にはコラーゲンがあり、毛穴のまわりから支えていますが、それが加齢とともにゆるむことで毛穴が開いてきます。これが、たるみ毛穴で、たるみの初期症状です。

 

涙袋

目元が老化するにつれ、眼球のまわりの脂肪を支える下まぶたの皮膚がたるみ、ぷくっとふくらんでくるようになります。

 

ほうれい線

ほうれい線は口の両側のシワのことで、ほかの表情ジワと違い、たるみによるもので、無表情でいるときも消えません。加齢により頬の厚い脂肪を支える皮膚や皮下組織がたるむと、頬の位置が下がってきて、口元にほうれい線ができます。

 

二重あご

太っていないのに二重あごになるのは、フェイスラインの皮膚がたるんできています。頬からあごの厚い脂肪を皮膚が支えきれなくなり、二重あごになります。あごのシャープな線が失われてきたら注意しましょう。

 

マリオネットラインとゴルゴ線

マリオネットラインやゴルゴ線も二重あごと同様に、たるみによってできるものです。

 

たるみの予防・ケア方法

たるみ毛穴のケア

シワのケアと同じです。ピーリング、レチノール、ビタミンC誘導体などが有効です。コラーゲンを増やす代表成分を配合した美容液を毎日のスキンケアに加えます。

 

涙袋のケア

シワと同じケア方法です。ピーリング、レチノール、ビタミンC誘導体などコラーゲンに働きかけるものを使いましょう。

 

ほうれい線のケア

ほうれい線のシワは他のシワよりも深いので、残念ですがシワ防止用の化粧品などでは改善はむずかしいです。コラーゲン注入やヒアルロン酸注入で改善されます。

 

二重あごのケア

コラーゲンを増やすスキンケアもしたほうがいいですが、皮膚が厚いのですぐに改善できません。あごの筋肉を鍛えるペットボトルを使ったトレーニングが有効です。

 

ペットボトルトレーニングでたるみケア

@500mlのペットボトルのフタを取り、ごく少量の水を入れます。
Aペットボトルの口の部分を唇でくわえて(歯は使わない)持ち上げ、そのまま10秒間キープします。いったん下ろし、あと2回くり返します。
※顎関節症など、あごに異常のある方やあごに痛みのある方は行わないでください。

 

マリオネットラインとゴルゴ線のケア

表情筋のエクササイズが有効です。予防になります。

 

舌回転エクササイズ

口を閉じて口の中で舌をゆっくり大きく一周右周りと左周りに回転させる。これをゆっくり3周繰り返す。

 

マウスピース筋トレ

@マウスピースを唇の間にはさんで、口を「い」の形にします。
A唇の横の筋肉に意識を集中し、ゆっくり締めて「う」の形にします。口の先を突き出さないようにして、繰り返し行います。一日3分程度が目安です。

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