スキンケアQ&A

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スキンケアのなんでもQ&A

Q&A

 

 

スキンケアのことが知りたい!なんでもQ&A

 

スキンケアのQ&A

日々、ケアをなにげなく行っていても、意外に勘違いしていることも多いのが、毎日のスキンケアの方法です。自己流のスキンケアは、肌を傷めてしまったり、肌老化を進めてしまったりする原因になることもあります。

 

スキンケアに関して思い込みや疑問を、すっきり解消していきます。正しいスキンケア方法を身につけましょう。スキンケアのことがわかってくると、毎日のケアもスムーズになってきます。

 

 

シワ・黒ずみ・小さなブツブツが・・・首をきれいに保つケアはどのようにしたらいいですか?

ファンデーションは首までのばして紫外線対策はしっかりします。首のシワや小さなブツブツは、紫外線や加齢が原因です。帽子やスカーフを利用して上手に対策します。首をかくクセにも注意します。引っ掻く刺激で肌が黒ずんだりすることもあります。アクセサリーや洋服の刺激も避けるようにしましょう。

 

 

背中のにきびが治らないしニキビのあとも気になるのですがどうしたらいいですか?

強くこすってはいけません。体を洗うときは面のタオルでやさしく洗います。ボディーソープより固形石鹸がおすすめです。大人のにきびはホルモンバランスの乱れがかかわっているので、まずは規則正しい生活をしストレスケアします。もしも、にきびあとが気になるなら、ピーリングをします。皮膚科でもピーリングは受けられます。

 

 

手肌の荒れや手のしわが気になるのですが?

クリームでこまめに保湿します。刺激の強いハンドソープや洗剤も手荒れが悪化する原因になるので注意です。洗いすぎにも気をつけます。マッサージで指をもみほぐしたり、指の間をもんだり、合谷という手のツボを押してマッサージで血行促進してもいいです。

 

 

ストレスって肌に悪影響って本当ですか?

ストレスで発生する活性酸素が肌老化を速めます。何がストレスになっているのか自分で自覚し、ストレスの元がわかるだけでも気持ちがラクになります。きちんと食べて、適度な運動をして、しっかり眠るのがストレス対策の基本です。そして、リラックスするには楽しめることをするのがいちばんです。自分が好きなことをする時間を作りましょう。ハーブティーは心地よい香りで心身をリラックスさせる効果があるのでおすすめです。

 

 

ヒジや膝の黒ずみや、かかとのカサつきをどうにかしたいのですが?

ひじや膝など黒ずみが気になる部分にはスクラブ洗浄料をつけて軽くマッサージしながら洗います。かかとのカサつきは、入浴の時、角質がやわらかくなったときに、石鹸+軽石で円を描くようにこすって洗います。最後の仕上げは尿素配合クリームを塗ります。古い角質を取り除き、肌のうるおいを守る働きがあります。

 

 

小鼻の周りの赤みがきになるのですが?

小鼻の周りの赤みは脂漏性皮膚炎といい、皮脂の刺激によって起こる炎症です。皮脂の酸化を防ぎ、炎症を抑えるビタミンC誘導体配合の化粧品でケアします。

 

 

フケが急に増えてきました。どうすればいいですか?

フケ症の多くが、頭皮の脂漏性皮膚炎によるものです。皮脂分泌のバランスを整えるために生活改善を心がけ、さらに適度なシャンプーで頭皮を清潔に保ちます。乾燥がひどい場合は椿油で頭皮の保湿をします。シャンプーが原因でフケが出ることもあるので、シャンプーを変えてみるのもいいです。どうしてもよくならない場合は皮膚科に行きましょう。

 

 

顔のうぶ毛が気になるのですが、自分で処理してもいいですか?

うぶ毛の処理は、お風呂上がりや洗顔後の肌が清潔なときに。顔そり用のカミソリを使い、乳液などを塗り、毛の流れにそって刀を軽くすべらせるようにそるとよいでしょう。頻繁にそるとしみのもとになることもあるので注意してください。

 

 

眉毛を整えるとき、毛抜きで抜いても大丈夫ですか?

毛を抜く場合は、肌への負担を小さくすることを考えて、カミソリでの処理と組み合わせるなどするのもいいです。肌がやわらかくなっているお風呂あがりに、毛の流れに沿ってそっと抜きましょう。

 

 

肌のために水をたくさん飲んだほうがよいですか?

冷たいものの飲み過ぎは、むくみや肌代謝の低下の原因になります。水分補給は、のどが渇いたときだけで十分です。温かい飲み物をゆっくり飲むのが基本です。カフェインのとりすぎにも注意してください。カフェインを含む飲み物は1日2杯までにしておいてください。

 

 

遅く帰った日も、ゆっくり湯船につかったほうがいいですか?

長時間の入浴で汗をかくのが肌によい、というのは勘違いです。睡眠時間をけずって湯船につかるより、ぐっすり眠ったほうが肌のためになります。忙しい時は、さっとシャワーを浴びて早く寝るのが正解です。

 

 

慢性的な便秘なんですが、どうすれば改善できますか?

胃腸は食べ物の刺激で動き出すので、朝食は必ずとります。ウォーキングやストレッチなどの運動や、おなかのマッサージも効果があります。マッサージは時計回りに。右の下腹部からおへそを通って左の下腹部へ、円を描くようにさするとよいです。

 

 

うっかり日焼けで肌がひりひりしているのですが?

日焼けした後の肌は、やけどしているようなものです。氷をビニール袋に入れてタオルでくるみ、ほてりがおさまるまで肌を冷やします。入浴はぬるいシャワー程度にし、おふろあがりは乳液で保湿ケアします。痛みがあるときはステロイド剤を塗ります。

 

 

ほくろが気になるのですが、皮膚科でとることはできますか?

顔のほくろは炭酸ガスレーザーなどできれいにとることができるので、気になるなら皮膚科で相談します。体のほくろは、レーザーではなく切除したほうが、あとがきれいになることもあります。ほくろを取る方法は、大きさや状態によって違うので、事前にきちんとカウンセリングを受けるようにしましょう。

 

 

植物成分の化粧品のほうが肌にやさしいのですか?

植物に含まれる天然成分は構造が複雑なので、アレルギーを起こしやすいという特徴があります。「植物性」「天然」などというと肌にやさしいイメージがありますが、実は肌トラブルの原因になりがちです。肌につけるなら、含まれる成分の構造が単純なほど、アレルギーを起こしにくいです。天然成分より成分的に単純で安定している合成成分のほうが、実は安心なのです。

 

 

化粧品にも使用期限ってあるのですか?

スキンケア用品なら、開封後半年〜1年程度が目安です。品質を守るため、開封後はふたをしっかり閉めて、直射日光が当たらない場所で保存します。チークやアイシャドウなど水分を含まないものは品質がかわりにくく、開封後3〜5年ぐらいは大丈夫です。

 

 

コラーゲンたっぷりの食事は肌によいですか?

食べ物からとったコラーゲンは、そのまま肌のコラーゲンにはなりません。体内でアミノ酸に分解され、内蔵や筋肉、骨など、いろいろなところで使われます。

 

 

アルコールは肌荒れのもとになりますか?

適量なら、お酒は肌に悪いものではありません。肌荒れは、アルコールではなく、栄養バランスが悪いおつまみや夜更かしによる睡眠不足が原因の場合が多いようです。体を冷やさないお酒を選びましょう。肌にやさしいのは、お燗したお酒やお湯割り、ワインなどです。体を冷やすビールやサワー、カクテルなどは避けます。

 

 

骨の健康のため、少しは紫外線を浴びたほうがいいですか?

骨をつくる働きに紫外線がかかわっているのは事実ですが、必要な量はごくわずかです。わざわざ紫外線を浴びる必要はまったくありません。意識的に日光浴をする場合は、顔や腕以外のところを日に当てるようにしましょう。紫外線は、肌や目などに悪影響を及ぼします。日焼け止めやサングラスなどで、できるだけ防ぐのが正解です。

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